新学術領域研究 多元質感知 Innovative “SHITSUKAN” Science and Technology

活動状況

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2017年度

領域班会議

第4回 領域班会議

第4回領域班会議を宮城にて開催しました。
日 程:2017年6月29日(木)〜7月1日(土)
場 所:東北大学 片平さくらホール 2F会議室
( http://www.bureau.tohoku.ac.jp/sakura/newpage1.html )
〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
TEL:022-217-4905
第4回領域班会議.pdf
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総括班会議

総括班連絡会議web
日時:平成29年4月12日(水)12:15〜13:15 

総括班連絡会議web
日時:平成29年5月30日(火)17:00〜18:30 

第6回総括班会議
日時:平成29年7月1日(土)13:00〜15:00
場所:宮城県仙台市 東北大学

総括班連絡会議web
日時:平成29年7月12日(水)12:00〜13:00 

総括班連絡会議web
日時:平成29年9月25日(月)16:00〜17:00 

総括班連絡会議web
日時:平成29年10月6日(金)12:00〜13:00 予定

総括班連絡会議web
日時:平成29年11月2日(木)17:00〜18:00 予定

総括班連絡会議web
日時:平成29年12月13日(水)12:00〜13:00 予定

総括班連絡会議web
日時:平成30年1月26日(金)12:00〜13:00 予定

総括班連絡会議web
日時:平成30年2月14日(水)12:00〜13:00 予定

総括班連絡会議web
日時:平成30年3月16日(月)12:00〜13:00 予定

質感のつどい

質感のつどい第3回公開フォーラム

【日時】
2017年11月22日(水)午後(終了後懇親会あり)

【会場】
大阪大学(吹田キャンパス)銀杏会館
http://www.med.osaka-u.ac.jp/access/access

【プログラム】
特別講演
村上隆 先生(京都美術工芸大学)
「時代の質感」を探る ・・・「ものづくり」の視座・・・

招待講演
天野敏之 先生(和歌山大学)
「光学フィードバックを用いた質感操作とインスタレーションアート」

長田典子 先生(関西学院大学)
「質感のメトリックとプロダクトデザイン」

西本伸志 先生(CiNet, 大阪大学)
「自然視知覚の脳内情報表現:映像、意味、質感」

【ポスター発表】
一般から発表申込を受け付けます(2017年10月15日 締切)

発表申込・参加登録
発表登録締切:10月15日、参加登録締切:10月31日
申し込みサイト:https://goo.gl/MUj7ZB

質感のつどいFacebook:https://www.facebook.com/shitsukan
質感のつどいホームページ:http://www.shitsukan.jp/tsudoi/
多元質感知ホームページ:http://www.shitsukan.jp/ISST/

質感のつどい代表 小松英彦
第3回公開フォーラム
実行委員長 鯉田孝和(豊橋技術科学大学)
世話人会連絡先: アドレス.png

SIG

「プロジェクションマッピングSIG」
日時:2017年7月25・26日
場所:和歌山大学(25日)、大阪大学豊中キャンパス(26日)
プログラム:
  7月25日
  13時 和歌山大学・天野研究室見学会
  15時 プロジェクション技術の領域内移転についてのディスカッション  
  17時 解散 -> 懇親会
  7月26日
  12時15分 質感チュートリアル「質感ディスプレイ」
         (Webinar同時配信)
  13時 大阪大学・佐藤研究室(岩井の所属研究室)見学会
参加者数:9名

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質感の再編集 Trans-materiality

2017年10月8日~11月12日にNTTインターコミュニケーション・センター(ICC)にて「質感の再編集 Trans-materiality」という展示が開催中です。
これは「リサーチ・コンプレックス NTT R&D @ICC」が「多元質感知」と協働して行うICC20周年記念企画の展示です。

多元質感知で取り組んでいるプロジェクションマッピングによる質感編集技術を応用し、ICC20年の歴史の中で使用されてきた4つの展覧会ポスターに新たな表現をもたらします。
使用する技術は、ピクセルフィードバックアニメーション(天野敏之・和歌山大学)、変幻灯(吹上大樹・澤山正貴・河邉隆寛・西田眞也・NTT)、そして立体灯(小川奈美・東京大学広瀬鳴海研)です。

「リサーチ・コンプレックス NTT R&D @ICC」は、NTTサービスエボリューション研究所 2020エポックメイキングプロジェクトが中心となり、NTT研究所の先端的な取り組みをICCの展示活動の中で紹介するものです。領域メンバーでもある渡邊淳司さんが主要メンバーだったことで、この展示が実現しました。

この展示に関するICCのホームページはこちらです。
http://www.ntticc.or.jp/ja/exhibitions/2017/trans-materiality/

ニコニコ超会議2017 「NTT ULTRA FUTURE MUSEUM 2017」

1.日時:2017/4/2930
2.場所:幕張メッセ国際展示場
3.プログラム:ニコニコ超会議2017 NTTブース「NTT ULTRA FUTURE MUSEUM 2017」内 『超奉納! 視触覚絵馬ワークショップ』

人間の感覚は感情と深い関係にある.例えば,暖色や,丸い形,フワフワした触感はポジティブな気持ちと結びつく.このワークショップでは,感覚と感情の結びつきを利用して,「いろとカタチと触感」で願いを伝える視触覚絵馬を来場者に作成してもらった.絵馬の表面にはオノマトペを含んだ願い事の他に「コトダマシール」という人のこころや感情を色や形で表したシールを貼ってもらった.一方,絵馬の裏面には願いごとの「手触り」を代表する素材を貼ってもらった.完成した絵馬は,『超奉納システム』によってバーチャルで奉納された後,ブースにある「絵馬掛所」に飾られた.

ニコニコ超会議2017:
http://www.chokaigi.jp/2017/booth/ntt.html

NTT持株会社ニュースリリース:
http://www.ntt.co.jp/news2017/1704/170417b.html

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研究集会企画

日本認知科学会第34回大会 OS01: 質感の認知科学(質感と感性)

日時:2017年9月15日(金)
場所:金沢大学 角間キャンパス
プログラム:日本認知科学会第34回大会OS01: 質感の認知科学(質感と感性)

概要:質感とは世の中の物体や生物が持つ「質」に関わる感覚情報である.海外での質感とは材質やテクスチャーなどを示す場合が多いが,日本では「材質」だけではなく,対象物の「質」に関わる感性的な側面までを表す.本OSでは独立に研究が行われることの多い五感と感性を対象とする研究者による報告を通して,研究成果の進捗と方法論を共有できる機会とする.本OSの研究テーマは,人の五感と感性に関わる認知科学の研究(心理学,言語学,神経科学,感性工学,人工知能)を中心としながら,質感情報処理の科学的な理解と新たな質感認知科学研究への可能性について検討する場とする.

招待講演:中内 茂樹(豊橋技術科学大学)

企画:坂本 真樹(電気通信大学),權 眞煥(電気通信大学)

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SHITSUKAN X Escape Room Project

Event name: "An incredible adventure of our senses - escape room for learning human mind"

Date: 2017/07/13-18
Location: National Cheng-Kung University, Tainan, Taiwan

Program: Event in conjunction with 2017 Asia Pacific Conference on Vision.
https://www.facebook.com/RoomEscapeAPCV2017/

This project combines gamification with Shitsukan and vision science. In the game, players have to tackle visual and shitsukan puzzles to escape from the room. Through this interactive adventure, we mean to bring players a fun and memorable scientific experience. During 6-day period of the event we offered 148 sessions and have attracted 700+ participants from the conference attendees and general public.

Organizers
· Psychology Department of National Cheng-Kung University, Taiwan
· Innovative "Shitsukan" Science and Technology research group, Japan
· The Japanese Psychonomic Society committee for developing teaching materials for high school students

Co-organizer
· Shioiri Vision Laboratory, Tohoku University, Japan
· Asia Pacific Conference on Vision (APCV) 2017

Organizing committee
· Chiahuei Tseng (Tohoku University), Hsin-Ni Ho & Junji Watanabe (NTT)

Special thanks to Sakamoto laboratory, The university of Electro-Communications, for providing shaped mood stickers.

Enclosed is a brief report of the event and the link below is a video that summarizes this event:
https://youtu.be/xeiYh9Y1cMs

Escape room final report_Simple.pdf

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IMG_20170716_110336.jpeg IMG_20170715_124217.jpegのサムネイル画像

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