2016年度

領域班会議

第2回 領域班会議

第2回領域班会議を宮崎にて開催しました。
日 程:2016年6月21日(火)~23日(木)
場 所:シーガイアコンベンションセンター 3F中会議室
    (http://www.seagaia.co.jp/)
    〒880-8545 宮崎県宮崎市山崎町浜山 フェニックス・シーガイア・リゾート内
    TEL: 0985-21-1155
第2回領域班会議.pdf
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第3回 領域班会議

第3回領域班会議は東京にて開催しました。
日 程:2017年3月6日(月)~8日(水)
場 所:秋葉原UDX 4F ギャラリーネクスト
    ( http://www.udx-n.jp/access.html )
    〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1
    TEL: 03-3254-8421
第3回領域班会議.pdf
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総括班会議

総括班連絡会議web
日時:平成28年4月26日(火)16:00〜17:00

総括班連絡会議web
日時:平成28年5月31日(火)16:00〜17:00

第4回総括班会議
日時:平成28年6月22日(水)12:00〜13:00
場所:シーガイアコンベンションセンター小会議室

総括班連絡会議web
日時:平成28年7月5日(火)16:00〜17:30

総括班連絡会議web
日時:平成28年8月23日(水)16:00〜17:30

総括班連絡会議web
日時:平成28年9月7日(水)12:30〜14:30

総括班連絡会議web
日時:平成28年10月5日(水)12:30〜13:30

総括班連絡会議web
日時:平成28年11月2日(水)12:30〜13:30

総括班連絡会議web
日時:平成28年12月14日(水)12:30〜13:30

総括班連絡会議web
日時:平成29年1月4日(水)12:30〜13:30

総括班連絡会議web
日時:平成29年2月8日(水)12:30〜13:30

第5回総括班会議
日時:平成29年3月8日(水)13:00〜15:00
場所:秋葉原UDX

総括班連絡会議web
日時:平成29年3月29日(水)12:30〜(予定)

質感のつどい

「質感のつどい」第2回公開フォーラム

質感のつどい第2回公開フォーラム

【日時】
 2016年11月30日(水)午後(終了後懇親会あり)

【会場】
フォーラム:千葉大学 西千葉キャンパス
      工学系総合研究棟2(2階)コンファレンスルーム
      http://www.chiba-u.ac.jp/access/nishichiba/index.html

【プログラム】
2ndOpenForumProgram1.pdf

【研究室見学】
 時間:11:00〜12:00
 見学研究室:堀内・平井研究室と溝上研究室(各25分)
 定員:20名(10名×2グループ)
 * 申し込み多数の場合には、先着順とさせていただきます。

詳細な情報は「質感のつどい」ホームページ・Facebook、
新学術領域「多元質感知」ホームページ等に掲示させていただきます。
質感のつどいFacebook:https://www.facebook.com/shitsukan
質感のつどいホームページ:http://www.shitsukan.jp/tsudoi/
多元質感知ホームページ:http://www.shitsukan.jp/ISST/
ポスター:http://www.shitsukan.jp/tsudoi/mt_files/OpenForum2016poster.pdf

質感のつどい代表 小松英彦
第2回公開フォーラム
実行委員長 溝上陽子
副実行委員長 鯉田孝和
事務局 永井岳大
世話人会連絡先:アドレス.png

SIG

「柔らかい質感SIG」
日時:2017/1/4(水)11:00-17:00
場所:国立情報学研究所 19階1901号室

「触覚SIG」
日時:2016/9/6(火)13:00-18:00
場所:東京大学 廣瀬・谷川・鳴海研究室

「プロジェクションSIG」(兼:研究集会「質感とプロジェクション」)
日時:2016/9/12(月)16:00-18:00
場所:東京大学 工学部6号館2階 63号講義室

研究集会企画

D Yamins教授(Stanford大)とK Nishino教授(Drexel大)による講演会

D Yamins教授(Stanford大)とK Nishino教授(Drexel大)による下記の講演会を開催します。
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Date: Monday, Jan. 16, 2017 [2017年1月16日(月)]
Time: 15:00 - 18:00
Place: 大阪大学吹田キャンパス内 脳情報通信融合研究センター
    CiNet 1F Conference Room [CiNet棟 1階]
http://cinet.jp/contact/
Language: English  [使用言語: 英語]


【Talk-1】: 15:00 - 16:30
"Using Artificial-Intelligence-Driven Deep Neural Networks to Uncover Principles of Brain Representation and Organization"

Daniel L. K. Yamins
Assistant Professor of Psychology and Computer Science, Stanford University
Investigator, Stanford Neurosciences Institute

Dan Yamins氏は、昨年2016年8月まではMITのDiCarloラボに居ましたが、昨年9月からスタンフォード大学のファカルティとして着任しました。
霊長類の視覚系(腹側経路)の異なる領野から記録された個々のニューロンの活動と、最近注目を浴びているディープ ニューラルネット(CNN)内の様々な層の(人工)ニューロンの活動を比較することにより両者をよく理解するための研究をしてきました。このような、単一細胞レベルの神経科学と計算論的手法を融合した研究では、最先端を走っている方です。詳細は下記リンク先の英語の抄録を見てください。


【Talk-2】: 16:30 - 18:00
"Computational Material Perception"
Ko Nishino

Professor
Associate Department Head for Graduate Affairs
Department of Computer Science, Drexel University

西野恒氏 (Ko Nishino, ドレクセル大学教授)は、computational material perception(~計算論的質感認知?)についての講演をされます。物の材質(例えば、柔らかいのか硬いのか)などを視覚から得る画像だけから知ることは、ヒトはかなり当たり前のようにできますが、コンピュータにこれをやらせるのは至難の技です(未知のパラメータが多すぎて普通には解けない)。"Visual material traits"と命名された中間表現を新たに提案し、これをディープ ニューラルネットと組み合わせることで、物体が何であるかはわからなくても、学習によって材質はわかるようになる視覚システムができる。概略ですが、そんな内容の講演をしていただきます。同じく、詳細は下記リンク先の英語の抄録を見てください。

アブストラクトなど:
http://cinet.jp/event/20170105_2430/
http://cinet.jp/english/event/20170104_1804/

脳と心のメカニズム

2017年1月11−13日に「脳と心のメカニズム」第17回冬のワークショップが北海道のリスツリゾートで開かれます。
http://brainmind.umin.jp/wt17.html

「多元質感知」はメインの主催団体の一つとして、われわれの質感研究の輪を広げることを狙って、触覚研究のトップランナーであるSliman Bensmaiaさんを招聘しています。さらに、脳の感覚情報処理を深層学習と結び付けたことで知られるDaniel YaminsさんをCiNET(=大澤さん)と共同で招聘しております。
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Workshop on the Mechanism of Brain and Mind

テーマ: 脳の感覚情報処理 -データマイニングと計算モデル-
" Massive sensory processing in the brain - Data mining and computational modeling -"
日程: 2017年1月11日~13日
会場: 北海道留寿都 ルスツリゾート
参加宿泊申し込み締切: 12月22日(木)5:00pm
ポスター発表申込み締切:12月15日(木)5:00pm
(参加助成応募締切:12月5日(月)5:00pm )
参加費: 学生 無料、 一般 2000円


**** Tentative Schedule ****

January 11th Special Session "脳の感覚情報処理 ―データマイニングと計算モデル―"
18:10-19:00 Sliman J. Bensmaia (University of Chicago)
"The neural basis of tactile texture perception in somatosensory cortex"

19:10-20:00 Daniel L. K. Yamins (Stanford University)
"Using Artificial-Intelligence-Driven Deep Neural Networks to Uncover Principles of Brain Representation and Organization"

20:10-21:00  村山正宜 (理化学研究所)
"Top-Down Cortical Input for Perception and Memory Consolidation"

21:00-23:00 Poster Session


January 12th Topic Session
15:30-16:20 Benedetto De Martino (University College London)
"Beliefs, Confidence and Behavioural Control"

16:30-17:20 西村幸男 (京都大学)
「心と身体を繋ぐ因果律」

17:30-18:20 松島俊也 (北海道大学)
 「動物にとって理(ことわり)とは何か?」

20:00-22:00 ポスターセッション

January 13th Topic Session
9:00-9:50 津田一郎 (北海道大学)
 「心と脳をつなぐ数学」

10:00-10:50 鈴木真介 (東北大学)
 「価値計算を支える脳機能:その基礎と社会的伝染」

11:00-11:50 船水章大 (Cold Spring Harbor)
「大脳皮質における動的ベイズ推定の神経基盤」

五感でとらえる新しい物理化学 〜質感研究の最前線〜

第6回 CSJ化学フェスタ2016におけるテーマ企画のひとつとして「五感でとらえる新しい物理化学 ~質感研究の最前線~」が開催されました。(詳細プログラムはこちら

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五感でとらえる新しい物理化学 ~質感研究の最前線~

担当委員:矢作和行(花王株式会社)、山本政宏(TOTO株式会社)、金子行裕(ライオン株式会社)、中村絢子(株式会社三菱化学科学技術研究センター)

人は五感(視・聴・触・嗅・味)を通じて対象物(素材や身体など)の『質感』をとらえ、美しい、綺麗、美味しい、優しい、自然な、高級感があるなど、感性価値の判断をしています。このことから、『質感』は化粧品、衣類、装飾品、食品、住宅関連製品などの生活に身近な商品の価値を高める上で非常に重要であると言えます。本セッションでは、質感認知に関する最先端の研究・技術を紹介するとともに、物理化学的な視点で学び、今後の展望について議論します。

<開催日時>
11月14日(月) 13時00分-17時50分
<開催会場>
タワーホール船堀 4F 研修室(D会場)

<プログラム> 
13:00-13:05
趣旨説明
矢作和行 (花王株式会社・主席研究員)
13:05-13:50
質感研究が切り拓く新しい未来~リアル・バーチャルの融合~
西田眞也 (日本電信電話株式会社 NTTコミュニケーション科学基礎研究所・上席特別研究員/グループリーダー)
13:50-14:25
素肌・化粧肌の質感に関する研究
五十嵐崇訓 (花王株式会社 スキンケア研究所・主任研究員)
14:25-15:00
魅力的な姿に変身させる最先端技術~シンデレラ・テクノロジー~
久保友香 (東京大学 大学院情報理工学系研究科・特任研究員)
15:15-15:50
材質感・感性・嗜好の多階層な触感モデル
岡本正吾 (名古屋大学 大学院工学研究科・講師)
15:50-16:25
衣類の快適な触感に関する研究
橋本恵美子 (ライオン株式会社 ファブリックケア研究所・副主任研究員)
16:25-17:10
香りの質感を認識するメカニズム
岡本雅子 (東京大学 大学院農学生命科学研究科・特任准教授)
17:10-17:45
微生物制御で臭わない、快適な水まわり空間を創る
山本政宏 (TOTO株式会社 総合研究所・主席研究員)
17:45-17:50
閉会挨拶
金子行裕 (ライオン株式会社・副主席研究員)
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日本化学会秋季事業 第6回CSJ化学フェスタ
http://www.csj.jp/festa/2016/index.html


東京デザインウィーク

東京デザインウィーク "Haptic Design Showcase" に
~触覚xデザインに関する体系と「今」が分かる作品を展示~

・触覚のプロトタイピングツール「Tectile toolkit」
・全身触覚スーツ「Rez infinite - Synesthesia Suit」
・身体で感じるタップダンス「Karada Tap」
・鼓動に触れる「心臓ピクニック」
・触り心地の地図「質感オノマトペマップ」
・触感コンテンツ専門誌「ふるえ」1号~7号

主催:JST ACCEL「身体性メディア」プロジェクト
協力:新学術領域研究「多元質感知」、NTTコミュニケーション科学基礎研究所、
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)

「Tectile toolkit」制作:南澤孝太、仲谷正史、筧康明、三原聡一郎
「Rez infinite - Synesthesia Suit」制作:小西由香里(KMD)、花光宣尚(KMD)、神山洋一(KMD)、南澤孝太(KMD)、佐藤文彦(Rhizomatiks)、水口哲也(Enhance Games)
「Karada Tap」制作:柴崎美奈、神山洋一、南澤孝太、協力:しゅわップring
「心臓ピクニック」制作:渡邊淳司(NTT)、安藤英由樹(大阪大学)、坂倉杏介(東京都市大学)、川口ゆい(ダンサー・振付師)
「質感オノマトペマップ」制作:電気通信大学坂本真樹研究室、協力:渡邊淳司、上條桂子、ナイス株式会社、謝辞:JSPS科研費15H05922(新学術領域研究「多元質感知」)
展示企画:南澤孝太(KMD)、金箱淳一(KMD)、渡邊淳司(NTT)、安謙太郎(NTT)


TOKYO DESIGN WEEK 2016
http://tokyodesignweek.jp/2016/tokyo/
前期:2016年10月26日 ~ 10月31日
後期:2016年11月2日 ~ 11月7日 ※11月1日は終日閉場
開場時間:11:00~21:00 ※最終日は20:00まで

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人工知能学会全国大会オーガナイズドセッション

2016年度人工知能学会全国大会において「OS-7質感と感性」と題したオーガナイズドセッションが催されました。

== 詳細 =====================================
(1) セッション名・日程・場所
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セッション名
2016年度人工知能学会全国大会オーガナイズドセッション
OS-7 質感と感性
大会の日程
2016年6月6日(月)-6月9日(木)
場所
福岡県北九州市 北九州国際会議場,西日本総合展示場新館・本館,AIM 3F
http://convention-a.jp/kokusai-kaigi/

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(2) セッション内容概要
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人は,五感を通して多様な質感を知覚し,複合的に好き嫌いなどの価値判断を行い,様々な行動選択を行っている.質感を入力するインタフェースとな五感ごとに,研究の進捗と方法論は異なっているが,本OSは,独立に研究行われることの多い質感や感性を対象とする研究者による報告を通して,研究成果の進捗を共有し,方法論も共有できる場としたい.画像処理,触覚工学,音響学,機械学習,感性工学,知覚心理物理,脳神経科学,感性を表すオノマトペまで,質感情報処理に関わる幅広いテーマを対象とする.


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(3) 招待講演
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岡谷 貴之先生(東北大学)

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(4) 重要日程と方法
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発表申込期間  2016年01月05日(火)-15日(金)午後2時〆切
予稿投稿期間  2016年03月16日(水)-23日(水)午後2時〆切
開催日程    2016年06月06日(月)-06月09日(木)

申込方法
2016年度人工知能学会全国大会のweb pageの発表受付システムからお申し込みください.
http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai2016/
*同一発表者が大会全体で発表申込できる件数は最大1件です.
希望セッションとしてOS-7「質感と感性」をお選びください.

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(5) オーガナイザ
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坂本真樹 (電気通信大学, sakamoto/at/inf.uec.ac.jp)
渡邊淳司 (日本電信電話株式会社, watanabe.junji/at/lab.ntt.co.jp)
(/at/を@にして下さい)

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(6) お問い合わせ先
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本セッションについてご質問などございましたら,上記オーガナイザまでお気軽にご連絡ください.

質感とプロジェクション

「質感とプロジェクション」
日時:9月12日(月)16〜18時
場所:東京大学 工学部6号館2階 63号講義室
プログラム:
16:00〜16:10 趣旨説明:西田眞也(多元質感知領域代表)
16:10〜16:35 河邉隆寛「変幻灯」
16:35〜17:00 岩井大輔「プロジェクションマッピングの位置合わせと色合せ」
17:00〜17:10 休憩
17:10〜17:35 天野敏之「プロジェクタカメラ系による見かけの操作とその応用」
17:35〜18:00 渡辺義浩「プロジェクションマッピングのための高速化技術」

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